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道であり、真理であり、いのちであるイエス・キリスト

イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」(ヨハネ14:6)

 

人は愛なしには生きられません。誰かに愛されている、誰かを愛しているという「愛の実感」がある時に初めて、生きている実感がわくのです。人間の愛には限界があるけれど、「愛の源」でおられる神様の愛を知る時、また神様からいかに自分が愛されているのかに気づかされる時、私たちは真の愛を交わしながら生きることができます。

 

だとしたら、どうすれば神様を知り、また神様の愛を知ることができるのでしょうか。
結論から言いますと、答えはイエス・キリストにあります。

 

人間は理性を通して神の存在を認識することはできても、そのお方がどういうお方なのかは知るすべがありません。私たちが人生を生きるうえで、彷徨ったり悩んだりする理由は、結局のところ、神を知らず、真理を知らないからです。

 

イエス・キリストは「私は道であり、真理であり、いのちである」と言われました。キリストご自身がまさに、神様のみもとに行く道であり、真理であり、いのちであるということです。真理とは「(神の)御言葉」が肉となられたキリストご自身であるということです。そのお方がどのように生きたのか、その生き様を通して、人間が本来生きるべき「道」「真理」が明らかにされたのです。

 

二千年前に私達の死と罪を解決するためにこの世界に来られ、私達の身代わりとなって死んでくださったお方、イエス・キリストを通しのみ、神様を知ることができ、そのお方のみもとへと至ることができるのです。そして、どんな罪も、どんな過ちも、十字架の上でキリストが負って下さったのです。許されない罪は一つもありません。このキリストの愛を知る時に、私達は愛する者にかえられていくのです。

 

キリストを信じ、そのお方を受け入れる者は誰でも救われ、神の子となる特権を与えられるのです。

 

イエス・キリストは「神の啓示(Revelation)」なのです。